今日は・・・9日のことですが、台風で大雨だし 
マルシェの用意もあるし、荷物が届くし・・・と言ったのに
Mさんに拉致されて   小学校の図書ボランティアに行きました  
ゆうえんちマルシェのチラシもみんなに配れたし、いろいろ話ができたので良かったけど


今日は私が登録している掲示チームではなく、装備チームのボランティア
の日だったので、みんなが本の補修とか整理とかしている間、のんびり
本を見ていました  
 
 本屋さんより、図書室や図書館の方が古い本がたくさんあって好きです。

 一部の例外を除き、ふつう本屋さんというのは委託で本を置いているの
で売れない本はどんどん返却されてしまいます。
いま日本は本の売れない時代なので、種類は多く、部数は少なく、 なの
だそうです。


 図書室の本棚に、 エロール・ル・カインの本を見つけました。
エロール・ル・カイン(Errol Le Cain) 。
私は19歳のとき、パルコのブックセンターで 『 おどる12人のおひめさま 』 
を見つけてこれすごい! と思って手放せなくなったのを、今でも覚えてい
ます。
すでに彼は亡くなっていましたが、本国イギリスより日本に原画がたくさん
あることを知り、 えほんミュージアム清里や安曇野絵本館など 彼の原画を
持っている絵本美術館や、展示などにはたくさん行きました。

今年の5月にも 横浜そごう美術館で展示があり、行って来ました
  
絵本で見ると 繊細で女性的な印象ですが、原画を見るとけっこう適当に
描いているところもあったり 筆使いも男性的な感じです。

カイン展

家にあるエロール・ル・カインの絵本を数えたら9冊ありました。
実家に 洋書 『 Crisis at Crabtree 』 があるので、10冊。

カイン
 『 おどる12人のおひめさま 』 と 『 美女と野獣 』 が好きです。
洋書『 Judge Pao 』 が欲しいのですが なかなか手にいれることができま
せん 

今月9日からまた えほんミュージアム清里ではエロール・ル・カインの
展示をやっているようです。



ゆうえんちマルシェでボランティアをしてくださる方を募集しているようです。
詳しくは 
こちら