竹久夢二とアールヌーヴォー展
『竹久夢二とアール・ヌーヴォー』展と高畠華宵(たかばたけかしょう)の絵を見に行ってきました。
竹久夢二美術館と、高畠華宵の絵を常設展示している弥生美術館は、文京区の東京大学前に並んで建っていて、中でつながっているので両方見ることができます。

弥生美術館
 1・2階で企画展示をやっていましたが、3階に直行  
高畠華宵の展示は・・・『刀剣乱舞展』、、、HPじゃ3階の内容がわからなかったのですが、刀剣!? ちょっと残念。高畠華宵の人魚の絵を見て美術館に行ってみたいと思ったのですが、見たいのは一枚もなかった まぁいいや、美術館のTwitterでは3階の内容も告知しているみたいなので、チェックしておいてまた行こうと思います。

高畠華宵
3階は撮影と書いてありませんでした。絵は撮りませんでしたが。鎌倉に住んでいたのですね~私も住んでいたことがあるのでちょっと親近感  



竹久夢二美術館
竹久夢二はこういう感じの人物画が有名ですが、本の装画や千代紙のデザイン、お店の広告、墨絵や油絵など いろいろ活躍していたことを知りました。

竹久夢二&高畠華宵
 19世紀から20世紀初めヨーロッパで流行したアールヌーボーは、日露戦争の後に日本に流入し、高畠華宵や竹久夢二に影響を与えたようです。だから私も彼らの絵に惹かれるところがあるんだな、と納得。

私も鹿野氏(竹久夢二美術館と弥生美術館の創立者)みたいなパトロンがほしいなぁ






 帰りに、気になっていた雑貨屋さんに行ってみました

NEC_0211
 萩山駅北口の、くらりす。 
 小さいお店ですが、あたたかい印象ディスプレイもかわいかったです~ 
手作りとは思えないようなクォリティの高いものがたくさんありました。
オーナーさんはガラス作家さんらしいです